かんぽの宿 料理コンテスト 第8回グルメアワード

全国8ブロックの各かんぽの宿の料理人が
オリジナル料理の開発を競う、料理コンテストです。

「グルメアワード」とは
動画を見る

scroll

グルメアワードとは:食にこだわるかんぽの宿が行う料理コンテスト

料理人の調理技能向上を目的に始まり、8回目を迎える「グルメアワード」。
全国8ブロック(東日本第1・第2・第3、中部第1・第2、西日本第1・第2・第3)の各かんぽの宿料理人がオリジナル料理の開発を競う、料理コンテストです。
ブロック大会を突破した8つの宿が、8月22日(水)に行われた全国大会に挑みました。

料理テーマ:冬の八寸

「八寸」とは、会席料理で酒の肴になる料理を、少量ずつ一皿に数種類取り合わせたもの。
日本料理の会席膳では、先付けのあとに出す前菜を「八寸」と呼ぶことが多く、「前八寸」とも言います。
そして、献立の中間で出すときは「中八寸」として使ったり、焼き物の代わりに「焼き八寸」として出したりと、その使い方はさまざまで、作り手のセンスや技量が、一番よく表れると言われます。

今回の「グルメアワード」では、お客さまに、季節の味や彩りをバラエティ豊かに楽しんでいただきたいという思いを込めて、各料理人がおもてなしの一皿となるオリジナルの「八寸」を創作しました。

審査の様子:プロ料理家による厳正な審査

ブロック大会では、料理研究家の浜田陽子氏、さわけん氏、そしてかんぽの宿の現役料理長が審査を実施。
味覚はもとより、技術力、演出力、独創性、完成度などを評価基準として全国大会進出作品が選定されました。

全国大会のグルメアワード審査委員長服部 幸應 先生からのメッセージ

「和食の八寸とは、24×24センチの正方形に海の物・山の物を組み合わせて盛り付ける料理ですが、今回は自由に創作し、New八寸を皆さんにお考えいただきたい。
地産地消の食材をうまく生かしてお客さまの目をひく盛り付け、工夫して魅力のある料理を八寸に仕上げてください。」

シェアしよう!

閉じる